ユリノキタイムズ

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桜並木沿いの藤里町に誕生したランドマーク、「プレミスト藤が丘」を見学

「プレミスト藤が丘」

藤が丘駅から、桜並木が続くメインストリートを進んだ先にある藤里町。その「サンプラザシーズンズ」跡地に、2024年春、街の新たなランドマークと呼べるマンションが誕生しました。3街区からなるそのマンションの名前は、「プレミスト藤が丘」。総戸数は名東区最大(※1)の360戸で、建物の周囲には2000㎡を超える緑地が設けられ、街に彩りを添えています。

東海3県初(※2)となる「TSUTAYA BOOKSTORE」監修の「ブックライブラリー」や、全戸分を確保した「自走式駐車場(平面・立体)」など、共用施設が充実しているのも魅力です。今回は、「プレミスト藤が丘」を担当する大和ハウス工業の澄川大輝さんに、そんな魅力あふれるマンションを案内していただきました。

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まるで住民専用のブックカフェのよう

3つの街区のセンターポジションに位置するシーズンフェイス(全284戸)と、公園の緑とリンクするパークフェイス(全49戸)、メインストリートに面したゲートフェイス(全27戸)という3つの街区からなる「プレミスト藤が丘」。そのシーズンフェイス1階にあるのが、東海3県初(※2)となる「TSUTAYA BOOKSTORE」監修の「ブックライブラリー」です。「こちらでは、ブックディレクターが住民の皆さんのためにセレクトした1000冊以上の本との出会いが楽しめます。また、在宅ワークや勉強するための空間としてもご利用可能。コンセントのある2階カウンター席で仕事をされていたり、1階の窓際のテーブルではお子さんが本を読んだり、勉強をしていたりする姿をよく目にします」と担当の澄川さん。2階カウンター席。

 

ライブラリー内にはコーヒーなどの飲み物を持参することも可能(※3)。まるで入居者専用のブックカフェやコワーキングスペースのような空間が、敷地内にある暮らしが実現できます。キッズコーナーも設けられている。

 

この他の共用施設として、シーズンラウンジやゲートラウンジ、パークデッキがそれぞれの街区に設けられているうえ、パーティルームやゲストルームなども用意されています。ゲートラウンジ(ゲートフェイス)。パーティルーム(シーズンフェイス)の窓からは、シーズンスクエアで遊ぶ子どもたちの様子が眺められる。

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緑被率は約15.2%、鳥やチョウも棲みやすい環境に

約1万4200㎡という広大な敷地を生かして、2000㎡を超える豊かな緑地が設けられているのも「プレミスト藤が丘」の大きな魅力となっています。もともと「サンプラザシーズンズ」の敷地内に植えられていた「ユリノキ」をシンボルツリーとして残しながら、生物の共生や環境への配慮として、マテバシイやコナラなどの在来種が50%以上になるように木々を植樹。また、鳥の巣箱を設置したり、鳥やチョウが好む植物を植えたりするなど、生き物も棲みやすい環境が作り出されています。既存樹のユリノキを2カ所に残し、シンボルツリーに。


こうした生物多様性に貢献する環境づくりなどが高く評価され、プレミストブランドとして東海圏(※4)で初めて「ABINC認証」(一般社団法人いきもの共生事業推進協議会)を取得。名古屋市独自の緑化施設評価認定制度「NICE GREENなごや」でも、良好な緑化環境が評価され★2(星2つ)を取得しています。ゲートアベニュー。


「藤が丘駅の都市景観から潤い豊かな自然の風景へ、都市と自然をグラデーションのようにつなぐことをコンセプトに、建物や街区全体がデザインされています。ゲートフェイスとシーズンフェイスの間にある『シーズンアベニュー』という遊歩道や、ユリノキの既存樹の下に広がる『シーズンスクエア』などは、住民の方はもちろん、地域の方も利用していただけます。シーズンスクエアでは人工芝の広場でお子さんを遊ばせながら、ご両親がベンチでくつろいでいる姿を見かけます」(澄川さん)シーズンスクエア。

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敷地の広さを生かし、自走式駐車場(平面・立体)を100%完備

広大な敷地を生かして車の出し入れがしやすい「自走式駐車場」(平面・立体)が、全戸分設けられているのも大きな特長です。さらに、シーズンフェイスにはホテルのようなウェイティングポート(車寄せ)もあり、EVやPHEVなどのための電気自動車充電区画(※3)も36台分用意されています。自走式立体駐車場。

ウェイティングポート(車寄せ)。

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ZEH-M Orientedを取得。快適・省エネで環境にも優しい住まい

「この他、多くの入居者様にご注目いただいているのが、『ZEH(ゼッチ)』です。ZEH(ゼッチ)とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)を略した呼び方で、断熱性や省エネ性を高めながら、太陽光発電などの再生可能エネルギーにより、年間の一次エネルギー消費量の収支をゼロにすることを目指した住宅のこと。冬暖かく夏涼しく、ヒートショックのリスクを軽減し、光熱費の低減にも貢献できます。また、控除や金利優遇を受けられる場合がある(※5)など様々なメリットがあります」と澄川さんは話します。

「プレミスト藤が丘」は、「ZEH」の中でも「ZEH-M Oriented」に該当しており、全住戸で強化外皮基準に適合し、再生可能エネルギーなどを除き共用部を含む当該住棟全体で、基準一次エネルギー消費量から20%以上の一次エネルギー消費量を削減しています。

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都市から自然までがコンパクトにそろい、暮らしやすい

澄川さんは、「プレミスト藤が丘」の担当としてこの街で働きながら、藤が丘中央商店街振興組合の活動にも参加し、『藤が丘さくらまつり』や『藤が丘大文化祭』にも大和ハウス工業としてブースを出展するなどしてきました。その中で感じるのは、「藤が丘はもともと住んでいる方も、移り住んだ方も皆さんこの街が大好きで、藤が丘を盛り上げようとする熱意を持たれた方が多いこと」だと話します。

また、生活に必要なお店や施設が充実する藤が丘駅周辺から、緑の潤いあふれる閑静な住宅地までがコンパクトにまとまっているのも魅力だと感じているそうです。マンションギャラリー。


この春に竣工した「プレミスト藤が丘」では、今回紹介した共用施設をはじめ、マンションギャラリー内のモデルルームなどが実際に見学できます。興味のある方は、ぜひ下記公式ホームページより来場予約のうえ、足を運んでみてください。

プレミスト藤が丘

https://www.daiwahouse.co.jp/mansion/chubu/aichi/fujigaoka360/

 

 

※1 1995年以降の名古屋市名東区において、最大戸数の新築分譲マンションとなる。(2022年3月時点、MRC調べ)
※2 東海3県(愛知県・岐阜県・三重県)において、初のTSUTAYA BOOKSTORE監修による、ブックライブラリーを備えた新築分譲マンションとなる。(2022年3月、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社調べ)
※3 ご利用に際しては、管理規約等に沿った内容でご利用いただきます。
※4 東海圏とは、愛知県・岐阜県・三重県の3県を指します。
※5 詳細は税務署・金融機関にご確認ください。